朝日新聞社

「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」CROSS TALK(1月4日 演劇作家・藤田貴大) 応募フォーム 

受付は11月15日正午からです。
今しばらくお待ちください。


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「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」(東京都現代美術館、11月16日~2020年2月16日)の関連イベントとして、皆川明が各界で活躍するクリエイターやアーティストとトークするCROSS TALKを開催します。第4弾となる2020年1月4日実施、マームとジプシー主宰で演劇作家の藤田貴大さんとのCROSS TALKの概要は以下です。受付を開始しましたら、表示される応募フォームに必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。応募多数の場合は、抽選後、当選者にのみ2019年12月20日(金)ごろにメールでお知らせします。


日程:2020年1月4日(土)午後1時~2時
※30分前から講堂前で受付を開始します。

定員:200名

場所:東京都現代美術館・講堂(東京都江東区三好4-1-1)
※席は自由席です。※録音・撮影不可。

募集期間:2019年11月15日(金)正午~12月15日(日)午後5時まで
・応募者多数の場合は抽選
・当選者のみ、2019年11月5日までにメールでお知らせします。

参加費:無料 ※ただし展覧会チケットが必要です(当日に使用したチケットである必要はありません)
※複数のTALKに申し込む場合、1枚のチケットを何度も使えます。

お問い合わせ先:朝日新聞社文化事業部(j-event@asahi.com)

対談者プロフィール:
藤田貴大(ふじた たかひろ)
1985年生まれ。マームとジプシー主宰、演劇作家。2007年にマームとジプシーを旗揚げ。象徴するシーンのリフレインを別の角度から見せる映画的手法で注目される。11年に三連作『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で第56回岸田國士戯曲賞を26歳で受賞。以降、自身のオリジナルの演劇作品と並行して、様々なジャンルの作家と共作を発表。15年『cocoon』(今日マチ子原作)再演で第23回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。18年11月『書を捨てよ町へ出よう』(作:寺山修司/衣装:ミナペルホネン)で“フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ”に招聘され、パリにて上演。20年2月には村上春樹原作の『ねじまき鳥クロニクル』をインバル・ピントらとともに共同演出を予定。