朝日新聞社

「離島の本屋ふたたび」×「本屋は生きている」書店イベントを開催します!

出版不況、コロナ禍…小さな書店が生き抜くカギは?

種子島、五島列島、喜界島、そして沖縄――。日本の離島にある書店を訪ね歩いたライター・朴順梨さんの著書『離島の本屋ふたたび』(ころから刊)が10月30日に発売されました。朝日新聞のウェブサイト「DANRO」などの連載をまとめたこの本の発売を記念して、「離島の本屋」と、首都圏に場所を移した後継企画「本屋は生きている」がコラボしたトークイベントを、12月3日に東京都内で開きます。

ウェブ全盛の今、売れ筋本に右往左往せず、地域に根ざして着実にファンを呼び込む、小規模書店ならではの困難、そして醍醐味とは何でしょうか。本好き、本屋好きでなくとも明日を生きるヒントと活力が得られるトークショーを、のぞいてみませんか?

イベント
開催日時
2020年12月3日(木)午後7時
イベント会場 「Readin' Writin' BOOKSTORE」(リーディンライティン、東京都台東区寿2-4-7)
アクセス 東京メトロ銀座線・田原町駅から徒歩約2分、都営大江戸線・蔵前駅から徒歩約8分
参加費 会場参加(定員20人):1500円
オンライン視聴 :1100円(いずれも税込み)
申し込み方法 会場参加:末尾の「次へ」ボタンから必要事項を記入の上、ご応募ください。参加費は当日、会場で頂きます。
オンライン視聴:近日中にご案内します。
申し込み締切 会場参加:2020年12月1日(火)正午
オンライン参加:2020年12月3日(木)午後6時
お問い合わせ 好書好日編集部(https://que.digital.asahi.com/question/10001019

注意事項

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、イベントを安全に運営するため、参加者との接触を極力避けるよう最善を尽くします。ご来場の方は、以下の点にご留意いただき、ご協力をお願いします。

・ご参加予定の皆様には入場時に検温をお願いします。37 5度以上の発熱がある場合、または37 5度未満であっても体調が優れない方の入場はご遠慮ください。

・2週間以内に海外渡航歴のある方や、その方と濃厚接触している方は、入場をお断りする場合があります。

・会場では消毒液による手指の消毒にご協力ください。

・会場では必ず、マスクをご着用ください。

なお、緊急事態宣言が再発令されるなど、感染のさらなる拡大が懸念される場合、イベントをオンライン中継のみとする場合があります。