朝日新聞社

朝日新聞「声」欄 投稿のご案内

募集コーナー

■ 一般投稿  自由テーマまたは募集中のテーマで、400~500字程度

■ かたえくぼ 応募1回につき2作品まで

■ 朝日川柳  応募1回につき2句まで

一般投稿
募集中のテーマ

「お花見のあり方」

 もうすぐ桜の季節。例年、場所取りや騒音などマナーが問題になります。海外からの観光客も増える中、お花見のあり方への意見をお待ちします。


「軍事郵便」

 戦時中の軍事郵便が家に残っていませんか。戦地と家族をつないだ手紙やはがきは、私たちにいま、何を伝えるのでしょう。次の世代へどのように残し、伝えるか。保存や継承の知恵や経験もお寄せ下さい。


「ごみ袋の有料化」 

 家庭ごみの袋を有料化する自治体が増えています。「ごみの減量につながる」「税金の二重取り」など意見は様々。賛否とその理由、ごみを減らす工夫、過剰包装といった社会課題など、家庭ごみについて自由にお書き下さい。


「女子と学び」 

 進路選びの時期。格差是正のため、「女子枠」を設ける大学があります。一方、都市部の「県人寮」では、女子が使えなかったり、募集人数が少なかったりする例も。性別と進路選択、学びの機会について、学生や保護者の意見もお待ちしています。

「女だから?男だから?」

 「女だから」「男だからこれをしなさい、あれをしてはいけない。そんな風に言われた経験はありますか? 進学や就職、結婚、育児など人生の様々な場面において、そうした意識の影響は根強いとの指摘があります。誰もが自分らしく生きる社会へ、体験や考えをお寄せ下さい。


「障害や病気の子 親亡きあとは」

 障害や病気のある子どもの親たちは、自分たち親が先に世を去った後も子どもたちが幸せに生きていけるようにと、切実に願っています。一方で、今の社会の支えには大きな不安も抱いています。親が亡くなった後も、障害や病気がある人たちが生き生きと暮らしていける社会になるためには……。一緒に考えてみませんか。


「がんとともに」

 2人に1人ががんになる時代。どう向きあいますか。治療と仕事の両立などの悩みや体験、患者や家族の交流の場で得たことなどをお寄せください。

「語りつぐ戦争」

 戦地で、銃後で、体験した忘れられない出来事を、当時の思いとともに具体的につづり、400~500字程度でお寄せください。字数内にまとめきれなければ、お手伝いいたします。

「平和のバトン」
 直接には戦争を経験していない方が、戦争経験者から聞いたこと、学んだこと、平和への思いなどを。
朝日川柳課題

3月の課題は「許す」。締め切りは3月10日です。投句の際には「課題」とお書きください。

応募方法

末尾の「次へ」ボタンをクリックして応募ページに進み、ご投稿ください。

または
メール koe@asahi.com
郵便  〒104・8661
    東京・晴海郵便局私書箱300号
    朝日新聞「声」
FAX 0570・013579
    03・3248・0355
※氏名、電話番号、住所、年齢、職業を書き添えてください。

注意事項

※匿名・ペンネーム不可。他媒体へ投稿したもの、すでにネットや他メディアで公開したものはご遠慮ください。
※一般投稿と「かたえくぼ」の採用時には事前に電話でご連絡します。採否の問い合わせにはお答えできません。
※趣旨を尊重しながら直すことがあります。
※採用分には謝礼をお送りします。
※本社デジタルメディアにも収録します。

お問い合わせ 朝日新聞「声」欄 koe@asahi.com までお願いします。
ご案内
■25歳以下の皆さんからの投句でつくる#Youth川柳は、http://t.asahi.com/ysenryu からご応募ください。

■「声 語りつぐ戦争」デジタルアーカイブ 
https://www.asahi.com/special/koe-senso/
これまで声欄に寄せられた、戦争体験の投稿を読むことができます。繰り返してはならない歴史の記録です。

記者サロン「あなたの『声』が社会を動かす~新1円切手誕生物語~」
投稿選びから掲載まで、紙面制作の過程もご紹介しています。