朝日新聞社

朝日新聞「声」欄 投稿のご案内

募集コーナー

■ 一般投稿  自由テーマまたは募集中のテーマで、500字程度

■ かたえくぼ 応募1回につき2作品まで

■ 朝日川柳  応募1回につき2句まで

一般投稿
募集中のテーマ

空気を読む?」 

 自分の考えが周りの人と異なるとき、言いづらくなりませんか。その場の空気を読んで丸くおさまることもあれば、同調圧力と感じてストレスがたまることも。あなたはどうしていますか。経験や意見をお寄せください。


「平飼い卵やフェアトレード商品を買う?」

 平飼い卵、フェアトレードのチョコレートやコーヒー、ファッションでは人工の毛皮(エコファー)やレザー。動物福祉や労働、環境面を意識した「エシカル(倫理的)消費」が広がりつつあります。あなたの実践や、普及への課題、意見を。生産者からもぜひ。


「亡き人のSNS」

 デジタル空間では、亡き人のSNSアカウントなどが「生きて」いることがあります。そんなとき、あなたはどう思いますか。デジタルの「生前整理」をしようと思ったことはありますか。エピソードや意見をお待ちしています。


「きょうだい格差」

 兄弟姉妹の間で、親からの愛情、関心、教育費などに格差を感じたことはありますか。なぜ差が生まれ、あなたはどう受け止めたましたか。体験やお考えをお寄せください。


「恩人」

 人生最大の危機に直面した時、救い出してくれた人。トラブルに見舞われ悩んでいた時、そっと寄り添ってくれた人。若い頃、進路を示し成長させてくれた人……。今も感謝している恩人はいますか。エピソードとともにお寄せ下さい。


認知症とともに」

 9月21日は「認知症の日」。認知症となったご家族や友人、知人らとの出来事や、悩みなどをお寄せください。当事者として抱える不安や取り組みについてもお待ちしています。


「憲法と私たち」

 日本国憲法は今年11月、公布から80年を迎えます。SNSと表現をめぐる問題、教育機会の均等、いじめ問題、夫婦別姓など、私たちの暮らしをめぐる様々な課題に、憲法は深く結びついています。物価が高騰し、緊迫した国際情勢が続くいま、「個人の尊重」「幸福の追求」「法の下の平等」などをうたう日本国憲法について、考えてみませんか。


「女だから?男だから?」

 「女だから」「男だからこれをしなさい、あれをしてはいけない。そんな風に言われた経験はありますか? 進学や就職、結婚、育児など人生の様々な場面において、そうした意識の影響は根強いとの指摘があります。誰もが自分らしく生きる社会へ、体験や考えをお寄せ下さい。


「がんとともに」 
 2人に1人ががんになる時代。どう向きあいますか。治療と仕事の両立などの悩みや体験、患者や家族の交流の場で得たことなどをお寄せください。

「引き揚げ」

 81年前、旧満州(中国東北部)など外地で終戦を迎え、過酷な逃避行を余儀なくされた方々が大勢いました。引き揚げをめぐる体験をお寄せ下さい。ご家族から聞いたお話もお待ちしています。

「慰問袋」

 戦時中、日用品や手紙などを入れて前線の兵士に届けられた慰問袋。何を、どんな思いで入れましたか。送った方、受け取った方の思いや、慰問袋を通じたエピソードなどをお寄せ下さい。家に慰問袋が残る方、ご家族から聞いたお話もお寄せ下さい。

「軍事郵便」

 戦時中の軍事郵便が家に残っていませんか。戦地と家族をつないだ手紙やはがきは、私たちにいま、何を伝えるのでしょう。次の世代へどのように残し、伝えるか。保存や継承の知恵や経験もお寄せ下さい。


「語りつぐ戦争」

 戦地で、銃後で、体験した忘れられない出来事を、当時の思いとともに具体的につづり、500字程度でお寄せください。字数内にまとめきれなければ、お手伝いいたします。

「平和のバトン」
 直接には戦争を経験していない方が、戦争経験者から聞いたこと、学んだこと、平和への思いなどを。
朝日川柳課題

9月の課題は「迷う」。締め切りは9月13日です。なお、投句の際には「課題」とお書きください。

応募方法

末尾の「次へ」ボタンをクリックして応募ページに進み、ご投稿ください。

または
メール koe@asahi.com
郵便  〒104・8661
    東京・晴海郵便局私書箱300号
    朝日新聞「声」
FAX 0570・013579
    03・3248・0355
※氏名、電話番号、住所、年齢、職業を書き添えてください。

注意事項

※匿名・ペンネーム不可。他媒体へ投稿したもの、すでにネットや他メディアで公開したものはご遠慮ください。
※一般投稿と「かたえくぼ」の採用時には事前に電話でご連絡します。採否の問い合わせにはお答えできません。
※趣旨を尊重しながら直すことがあります。
※採用分には謝礼をお送りします。
※本社デジタルメディアにも収録します。

お問い合わせ 朝日新聞「声」欄 koe@asahi.com までお願いします。
ご案内
■25歳以下の皆さんからの投句でつくる#Youth川柳は、http://t.asahi.com/ysenryu からご応募ください。

■「声 語りつぐ戦争」デジタルアーカイブ 
https://www.asahi.com/special/koe-senso/
これまで声欄に寄せられた、戦争体験の投稿を読むことができます。繰り返してはならない歴史の記録です。

記者サロン「あなたの『声』が社会を動かす~新1円切手誕生物語~」
投稿選びから掲載まで、紙面制作の過程もご紹介しています。