朝日新聞社

朝日新聞「声」欄 投稿のご案内

募集コーナー

■ 一般投稿  自由テーマまたは募集中のテーマで、500字程度

■ かたえくぼ 応募1回につき2作品まで

■ 朝日川柳  応募1回につき2句まで

一般投稿
募集中のテーマ

「戦争トラウマ」

 戦争は、心にも傷を残します。悪夢や不安、うつ、沈黙。家族など身近な人への暴力は時に連鎖し、影響は子や孫の世代にも及ぶといわれます。戦争は体験者の心や家族に何を残したのか。あなた自身や家族の体験、いま思うことをお寄せください。


「祭りの伝統と安全」

 各地で受け継がれる伝統の祭り。一方、山車やだんじりの下敷きになったり、人が密集したりして死傷者が出る事故もあり、安全をどう確保するかが問われています。守るべき伝統とは。安全との両立に何を変え、変えないのか。体験やご意見をお待ちしています。


「豊かさとは」

 家族と過ごす日常、美しい自然、趣味に打ち込む時間、お茶のひととき、ごちそうをほおばる瞬間、望む生活が送れる経済的な余裕……。あなたにとって豊かさとは。豊かな社会とは何でしょうか。エピソードとともにお寄せ下さい。


「銭湯」

 秋も深まり、温かいお風呂がうれしい季節。大きな湯船につかり、壁の富士山をみながらのんびり。風呂上がりの牛乳、顔なじみとの会話。銭湯には独自の魅力があります。後継者難などでの廃業もありますが、趣を生かしてギャラリーやカフェに改装し、再び人が集まる場にも。独特の建築美にはファンがいます。最近はサウナや食事など一日中楽しめるスーパー銭湯も人気。温泉地の共同浴場が楽しみな方もいるでしょう。フォークの名曲「神田川」のような思い出も含め、銭湯への思いやエピソードをお寄せください。


「本屋が消える街」      

 ネットで本を買うことが当たり前になり、街から書店が少しずつ姿を消しています。あてもなく書棚を眺め、ゆったりした時間を楽しんだり、思いがけない一冊と出会ったり。そんな場が失われつつあります。書店が消えていく街を、皆さんはどう思いますか。街にこんな書店があったら行きたい。そんなアイデアもお寄せ下さい。


「実家じまい・遺品整理」

 親亡き後、実家と遺品の整理に悩む人は少なくないでしょう。捨てられない、ゆっくり片付けたい人もいれば、一気に処分する人も。全て処分するか、一部でも形見として引き取るのか。相続がからむと家族間で対立も起こりがちです。実家じまいや遺品整理に関する意見、失敗談、後悔しないためのヒントなどをエピソードとともにお寄せ下さい。


「いい夫婦」

 11月22日は「いい夫婦の日」。理想の夫婦像や夫婦円満のコツは? 2人で決めたルールはありますか。一方で「結婚は人生の墓場」という言葉も。葛藤や関係修復の体験、感謝の思いなど自由にお書きください。親を見て思うこと、自分だったらなど、若い世代の声もぜひ。


「憲法と私たち」

 日本国憲法は今年11月、公布から80年を迎えます。SNSと表現をめぐる問題、教育機会の均等、いじめ問題、夫婦別姓など、私たちの暮らしをめぐる様々な課題に、憲法は深く結びついています。物価が高騰し、緊迫した国際情勢が続くいま、「個人の尊重」「幸福の追求」「法の下の平等」などをうたう日本国憲法について、考えてみませんか。


「女だから?男だから?」

 「女だから」「男だから」これをしなさい、あれをしてはいけない。そんな風に言われた経験はありますか? 進学や就職、結婚、育児など人生の様々な場面において、そうした意識の影響は根強いとの指摘があります。誰もが自分らしく生きる社会へ、体験や考えをお寄せ下さい。


「がんとともに」 
 2人に1人ががんになる時代。どう向きあいますか。治療と仕事の両立などの悩みや体験、患者や家族の交流の場で得たことなどをお寄せください。

「引き揚げ」

 81年前、旧満州(中国東北部)など外地で終戦を迎え、過酷な逃避行を余儀なくされた方々が大勢いました。引き揚げをめぐる体験をお寄せ下さい。ご家族から聞いたお話もお待ちしています。

「慰問袋」

 戦時中、日用品や手紙などを入れて前線の兵士に届けられた慰問袋。何を、どんな思いで入れましたか。送った方、受け取った方の思いや、慰問袋を通じたエピソードなどをお寄せ下さい。家に慰問袋が残る方、ご家族から聞いたお話もお寄せ下さい。

「軍事郵便」

 戦時中の軍事郵便が家に残っていませんか。戦地と家族をつないだ手紙やはがきは、私たちにいま、何を伝えるのでしょう。次の世代へどのように残し、伝えるか。保存や継承の知恵や経験もお寄せ下さい。


「語りつぐ戦争」

 戦地で、銃後で、体験した忘れられない出来事を、当時の思いとともに具体的につづり、500字程度でお寄せください。字数内にまとめきれなければ、お手伝いいたします。

「平和のバトン」
 直接には戦争を経験していない方が、戦争経験者から聞いたこと、学んだこと、平和への思いなどを。
朝日川柳課題

11月の課題は「味」。締め切りは11月11日です。なお、投句の際には「課題」とお書きください。

応募方法

末尾の「次へ」ボタンをクリックして応募ページに進み、ご投稿ください。

または
メール koe@asahi.com
郵便  〒104・8661
    東京・晴海郵便局私書箱300号
    朝日新聞「声」
FAX 0570・013579
    03・3248・0355
※氏名、電話番号、住所、年齢、職業を書き添えてください。

注意事項

※匿名・ペンネーム不可。他媒体へ投稿したもの、すでにネットや他メディアで公開したものはご遠慮ください。
※一般投稿と「かたえくぼ」の採用時には事前に電話でご連絡します。採否の問い合わせにはお答えできません。
※趣旨を尊重しながら直すことがあります。
※採用分には謝礼をお送りします。
※本社デジタルメディアにも収録します。

お問い合わせ 朝日新聞「声」欄 koe@asahi.com までお願いします。
ご案内
■25歳以下の皆さんからの投句でつくる#Youth川柳は、http://t.asahi.com/ysenryu からご応募ください。

■「声 語りつぐ戦争」デジタルアーカイブ 
https://www.asahi.com/special/koe-senso/
これまで声欄に寄せられた、戦争体験の投稿を読むことができます。繰り返してはならない歴史の記録です。

■記者サロン「あなたの『声』が社会を動かす~新1円切手誕生物語~」
投稿選びから掲載まで、紙面制作の過程もご紹介しています。