朝日新聞社

朝日新聞「声」欄 投稿のご案内

募集コーナー

■ 一般投稿  自由テーマまたは募集中のテーマで、400~500字程度

■ かたえくぼ 応募1回につき2作品まで

■ 朝日川柳  応募1回につき2句まで

一般投稿
募集中のテーマ
「私の選択」
米大リーグの大谷翔平選手は、来シーズンどの球団との契約を選ぶのか。多くの人の注目を集めました。「人生は選択の連続」ともいいます。私たちも様々な選択を重ねながら生きています。進学や就職、結婚など大きな選択。何を食べるのか、どこへ行くのかといった日々の選択……。その選択が正しかったと思えることもあれば、いまだに後悔していることもあるかもしれません。みなさんの「選択」の物語をお寄せください。2月28日必着。

「ボランティア」
 被災地支援に多くのボランティアが活動しています。活動の場は、日常の暮らしの中やイベント、海外にも。する側、受け入れる側。どんな姿がよいでしょう。2月22日締め切り。

「男女平等の社会へ」
 3月8日は国際女性デー。日本でも、職場や学校や家庭で男女の格差は依然大きいのが実情です。課題解決にはともに声を上げ、行動を起こすのが大切。男性が変われば、女性をとりまく社会環境も変わるでしょう。男性が女性に負担を押しつけている場面はないか。一方で「男だから」の抑圧に苦しみ、生きづらくはないか。女性も男性も生きやすい社会を、私たちはどうつくる? 男女ともに「自分ごと」としてご意見を。2月22日締め切り。

「災害に備える」
 元日に発生した石川県能登地方を震源とする地震は、甚大な被害を引き起こし、今も懸命の捜索が続いています。阪神淡路大震災からは29年がたちました。地震、津波、台風、豪雨……。災害大国に生きる中で、みなさんは日頃どう備えていますか。経験談、提言などをお寄せください。

「沖縄」
 兵士だけでなく、子どもを含む多くの民間人が命を落とした沖縄戦から78年。沖縄では今なお不発弾が大量に出てくるなど戦争は現実の中にあります。コロナ禍を経て観光客が戻りつつある中、みなさんの沖縄への思いをお聞かせください。

「日々のくらしと憲法」
 同性婚や選択的夫婦別姓制度を認めるか、職場や家庭での男女平等は? SNSでの発信と表現の自由は? 国会は有権者の声を生かす仕組みになっているか……日々のくらしと憲法は、いろいろな場面で関係しています。世の中で起きている何げない出来事、納得いかないこと、理不尽と感じることについて、憲法の精神や条文に照らして、改めて考えてみませんか。ご意見、お待ちしています

「語りつぐ戦争」

 戦地で、銃後で、体験した忘れられない出来事を、当時の思いとともに具体的につづり、400~500字程度でお寄せください。字数内にまとめきれなければ、お手伝いいたします。

「平和のバトン」
 直接は戦争を経験していないけれど、戦争経験者から聞いたこと、学んだこと、平和への思いなどをお寄せください。
朝日川柳課題 2月の課題は締め切りました。次の課題発表までお待ち下さい。
応募方法

末尾の「次へ」ボタンをクリックして応募ページに進み、ご投稿ください。

または
メール koe@asahi.com
郵便  〒104・8661
    東京・晴海郵便局私書箱300号
    朝日新聞「声」
FAX 0570・013579
    03・3248・0355
※氏名、電話番号、住所、年齢、職業を書き添えてください。

注意事項

※匿名・ペンネーム不可。他媒体へ投稿したもの、すでにネットや他メディアで公開したものはご遠慮ください。
※一般投稿と「かたえくぼ」の採用時には事前に電話でご連絡します。採否の問い合わせにはお答えできません。
※趣旨を尊重しながら直すことがあります。
※採用分には謝礼をお送りします。
※本社デジタルメディアにも収録します。

お問い合わせ 朝日新聞「声」欄 koe@asahi.com までお願いします。
ご案内
■25歳以下の皆さんからの投句でつくる#Youth川柳は、http://t.asahi.com/ysenryu からご応募ください。

■「声 語りつぐ戦争」デジタルアーカイブ 
https://www.asahi.com/special/koe-senso/
これまで声欄に寄せられた、戦争体験の投稿を読むことができます。繰り返してはならない歴史の記録です。

記者サロン「あなたの『声』が社会を動かす~新1円切手誕生物語~」
投稿選びから掲載まで、紙面制作の過程もご紹介しています。