「合同チーム」
野球やサッカー、ラグビー、バレーボール、吹奏楽も。部員や選手の不足から、複数の学校やチームで結成する合同チーム。公式戦や大会に出場できる半面、練習場所や時間の制約、チームワークの難しさも。工夫や苦労などの経験、思いをお寄せ下さい。
「置き配」
玄関前などに荷物を届ける「置き配」が広がっています。深刻なドライバー不足や再配達を減らす効果が期待される一方、盗難や誤配も起きています。置き配への賛否や要望、トラブルの経験、再配達を減らす工夫など自由にお書き下さい。
「新しい戦前」
近年耳にするこの言葉、その通りだと思いますか? 違和感がありますか? 各地で戦争が続き、日本でも安全保障をめぐる議論が活発です。ご自身の体験や記憶、今の社会での実感、次の時代への思いとともにお寄せください。
「心に残る美」
「美」に揺さぶられ、何かが変わった経験はありませんか。心を励まし、生きる力になる一方、何かを狂わせることもあるかもしれません。人との出会い、風景、日々の暮らし、芸術など、心に残る美をエピソードとともに。
「男性のトイレ」
気まずい、恥ずかしい……。横並びの小便器で困ったことはありませんか。安心・快適・清潔なトイレ環境のためにできることは。子育てや介護中の方のご意見もお待ちしています。
「憲法と私たち」
日本国憲法は今年11月、公布から80年を迎えます。SNSと表現をめぐる問題、教育機会の均等、いじめ問題、夫婦別姓など、私たちの暮らしをめぐる様々な課題に、憲法は深く結びついています。物価が高騰し、緊迫した国際情勢が続くいま、「個人の尊重」「幸福の追求」「法の下の平等」などをうたう日本国憲法について、考えてみませんか。
「女だから?男だから?」
「女だから」「男だから」これをしなさい、あれをしてはいけない。そんな風に言われた経験はありますか? 進学や就職、結婚、育児など人生の様々な場面において、そうした意識の影響は根強いとの指摘があります。誰もが自分らしく生きる社会へ、体験や考えをお寄せ下さい。
「がんとともに」
2人に1人ががんになる時代。どう向きあいますか。治療と仕事の両立などの悩みや体験、患者や家族の交流の場で得たことなどをお寄せください。
「引き揚げ」
81年前、旧満州(中国東北部)など外地で終戦を迎え、過酷な逃避行を余儀なくされた方々が大勢いました。引き揚げをめぐる体験をお寄せ下さい。ご家族から聞いたお話もお待ちしています。
「慰問袋」
戦時中、日用品や手紙などを入れて前線の兵士に届けられた慰問袋。何を、どんな思いで入れましたか。送った方、受け取った方の思いや、慰問袋を通じたエピソードなどをお寄せ下さい。家に慰問袋が残る方、ご家族から聞いたお話もお寄せ下さい。
「軍事郵便」
戦時中の軍事郵便が家に残っていませんか。戦地と家族をつないだ手紙やはがきは、私たちにいま、何を伝えるのでしょう。次の世代へどのように残し、伝えるか。保存や継承の知恵や経験もお寄せ下さい。