「少子化」
2025年の国内の合計特殊出生率は1.14で過去最低に。価値観の変化や経済的な理由、偏る育児の負担、家族のあり方……。歯止めがかからない少子化の理由は何でしょうか。社会の行方は。
「その呼ばれ方、不快?」
知らない人から「お父さん」「お母さん」と呼びかけられたり、親しくないのに下の名前で呼ばれたり。呼ぶ方は親しみを込めたつもりでも、相手には不快なことがあります。呼び方で失敗した、呼ばれ方にモヤモヤしたなどの経験を。
「医療とのつきあい方」
病院で母親がパニックになり、「こんな患者診られない」と診察を拒まれたという声が届きました。様々な局面で関わる医療と、どう付き合っていますか。医療従事者のご意見も。
「ウルトラマン60年」
銀色の巨人が光の国からお茶の間にやって来て、今年7月で60年。ゾフィー、タロウ、パワード、コスモス、ゼロ、オーブ、オメガら歴代のヒーローとともに、ジャミラやメフィラス星人など個性豊かな、時に痛みも抱えた怪獣に引きつけられた方も多いでしょう。 「人間はみんな、自分自身の力で光になれるんだ」。30年前の「ティガ」の主人公、ダイゴ隊員の言葉です。あなたがシリーズに見た「光」とは? 美しく躍動する画面や印象的な音楽、社会を投影した脚本も含め、思いをエピソードとともにお寄せ下さい。
「包装、見直せる?」
原油高で包装資材も値上げが進みます。日本では生鮮食品を含め、多くの商品が丁寧に包まれていますが、外国では簡易な包装も多いようです。今までの包装のあり方を見直せるでしょうか。量り売りや容器持参の動きもあります。それらを進めるには? あなたの経験やご意見をお待ちしています。
「技術の進歩 期待と不安」
人型ロボットのハーフマラソンの優勝タイムが、昨年よりも大幅に短縮されたというニュースがありました。月などで進む宇宙探査、日進月歩のAI、「夢」を現実にする医療。長足の進歩をとげる技術の恩恵やリスクは。未来への期待や不安をお寄せ下さい。
「憲法と私たち」
日本国憲法は今年11月、公布から80年を迎えます。SNSと表現をめぐる問題、教育機会の均等、いじめ問題、夫婦別姓など、私たちの暮らしをめぐる様々な課題に、憲法は深く結びついています。物価が高騰し、緊迫した国際情勢が続くいま、「個人の尊重」「幸福の追求」「法の下の平等」などをうたう日本国憲法について、考えてみませんか。
「女だから?男だから?」
「女だから」「男だから」これをしなさい、あれをしてはいけない。そんな風に言われた経験はありますか? 進学や就職、結婚、育児など人生の様々な場面において、そうした意識の影響は根強いとの指摘があります。誰もが自分らしく生きる社会へ、体験や考えをお寄せ下さい。
「がんとともに」
2人に1人ががんになる時代。どう向きあいますか。治療と仕事の両立などの悩みや体験、患者や家族の交流の場で得たことなどをお寄せください。
「慰問袋」
戦時中、日用品や手紙などを入れて前線の兵士に届けられた慰問袋。何を、どんな思いで入れましたか。送った方、受け取った方の思いや、慰問袋を通じたエピソードなどをお寄せ下さい。家に慰問袋が残る方、ご家族から聞いたお話もお寄せ下さい。
「軍事郵便」
戦時中の軍事郵便が家に残っていませんか。戦地と家族をつないだ手紙やはがきは、私たちにいま、何を伝えるのでしょう。次の世代へどのように残し、伝えるか。保存や継承の知恵や経験もお寄せ下さい。