「博物館・美術館のこれから」
国立博物館・美術館に、国が「自力で稼ぐ力」を求めています。国内外の在住者で料金を変える「二重価格」の設定や、入場料引き上げなどの案への賛否をお寄せください。博物館・美術館の活性化への提言や現状の改善案などもお待ちしています。
「スポーツ観戦とネット配信」
今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、テレビ中継されず、ネットの独占配信になりました。広がるネットでのスポーツ観戦についてご意見をお寄せ下さい。
「新しい環境に慣れる」
転勤や異動、進学やクラス替えのシーズンです。初めての環境や仕事に戸惑い、不安に思う人もいるでしょう。新しい環境に早く慣れるための秘訣や経験談をお寄せ下さい。
「コンサートの『お作法』」
ピアノの演奏会で感動して手を挙げて拍手し、後で別の観客に注意されたという高校生の投稿(2月12日)に反響が寄せられています。クラシックをはじめ、コンサートやライブ、舞台鑑賞では明文化されない「お作法」があることも。楽しむことと、周りへの配慮についてどう考えますか。
「ケーキ」
ショートケーキにフルーツタルト、チョコレートケーキ、モンブラン――。お祝いや記念日、自分へのごほうびなど、特別な時に食べることが多いケーキ。家族や親しい人と囲んで一緒に味わうのは、幸せな瞬間ですね。 けれど、甘くばかりはないのが人生。ケーキをめぐる苦い思い出もあるかもしれません。みなさんとケーキとのエピソードをお寄せください。手作りの奮闘や、忘れられない味の思い出もお待ちしています。
「お花見のあり方」
もうすぐ桜の季節。例年、場所取りや騒音などマナーが問題になります。海外からの観光客も増える中、お花見のあり方への意見をお待ちします。
「憲法と私たち」
日本国憲法は今年11月、公布から80年を迎えます。SNSと表現をめぐる問題、教育機会の均等、いじめ問題、夫婦別姓など、私たちの暮らしをめぐる様々な課題に、憲法は深く結びついています。物価が高騰し、緊迫した国際情勢が続くいま、「個人の尊重」「幸福の追求」「法の下の平等」などをうたう日本国憲法について、考えてみませんか。
「身近なみどり」
もうすぐ若葉が芽吹き、やがて新緑の季節となります。森や林、公園など、緑豊かな中を歩くのは心身ともにリフレッシュになりますね。自宅や学校で植物などを育てている人もいるのでは。庭やベランダ、自分の部屋に置いたみどりは、日々の生活にうるおいや癒やしを与えてくれます。あなたの身近な「みどり」について、エピソードをお寄せ下さい。
「大人に言いたい」 *25歳以下が対象です
「大人はこう言うけど……」「社会はこうだから、と言われるけど」。暮らしの中で、そんな思いを抱くことはありませんか。卒業や入学、進級、就職など、節目となるこの季節、「大人や社会に言いたいこと」をお寄せ下さい。「大人のアドバイスでこんなことができた」という発見や驚きも。疑問、提言、感謝など、あなたの思いをお待ちしています。
「女だから?男だから?」
「女だから」「男だから」これをしなさい、あれをしてはいけない。そんな風に言われた経験はありますか? 進学や就職、結婚、育児など人生の様々な場面において、そうした意識の影響は根強いとの指摘があります。誰もが自分らしく生きる社会へ、体験や考えをお寄せ下さい。
「障害や病気の子 親亡きあとは」
障害や病気のある子どもの親たちは、自分たち親が先に世を去った後も子どもたちが幸せに生きていけるようにと、切実に願っています。一方で、今の社会の支えには大きな不安も抱いています。親が亡くなった後も、障害や病気がある人たちが生き生きと暮らしていける社会になるためには……。一緒に考えてみませんか。
「がんとともに」
2人に1人ががんになる時代。どう向きあいますか。治療と仕事の両立などの悩みや体験、患者や家族の交流の場で得たことなどをお寄せください。
「軍事郵便」
戦時中の軍事郵便が家に残っていませんか。戦地と家族をつないだ手紙やはがきは、私たちにいま、何を伝えるのでしょう。次の世代へどのように残し、伝えるか。保存や継承の知恵や経験もお寄せ下さい。