朝日新聞社

ウェビナー「持続可能なサプライチェーンへ ~インドネシア・エビ養殖の事例から」

エビ養殖でASC認証を取得

今回のテーマは持続可能な養殖業。養殖エビの主要な産地であるインドネシアでは、養殖池をつくるためのマングローブの伐採や、養殖池での病気の発生、水質悪化などが問題となっていました。

世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は2018年6月、現地のエビ加工会社や、加工会社からエビを調達して日本の消費者に届ける日本生活協同組合連合会(日本生協連)、WWFインドネシアとともに、ブラックタイガーの養殖業改善プロジェクトをスタート。2024年にジャワ島のエビ養殖業で「ASC認証」を取得しました。ASC認証は、持続可能な養殖業に対する国際認証です。

ウェビナーでは、日本生協連ブランド戦略本部サステナビリティ戦略室の松本哲氏をゲストに迎え、WWFジャパン海洋水産グループの吉田誠氏と、ASC認証取得までの道のりを振り返りつつ、サプライチェーンを巻き込んだ取り組みの意義、一次産業や食をめぐる日本企業の役割を考えます。

企業・団体のSDGs・サステナビリティ担当者や関心のあるビジネスパーソンのみなさまにぜひご視聴いただき、自社の取り組みの参考にしていただければ幸いです。

日時 2024年6月27日(木)14:00~15:00
主催 朝日新聞SDGs ACTION!編集部・WWFジャパン
形式 YouTubeでのライブ配信・アーカイブ配信(お申し込みいただいた方にURLをお知らせします)
参加費 無料
申し込み方法 末尾の「次へ」ボタンから必要事項を入力の上、お申し込みください。
申し込み完了後に、メールで配信URLをお知らせします。
※お申込み前に【@asahi.com】ドメインからのメールが受信できる状態にしてください。
メールが届かない場合は、下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。
申し込み ライブ配信 2024年6月27日(木)12:00
アーカイブ配信 2024年7月24日(水)17:00
お問い合わせ 朝日新聞SDGs ACTION!編集部(sdgs-act@asahi.com) までお願いいたします。