- 10月25日 締切
オープンアップACTION for GOOD AWARDSエントリーシート
前身の大学SDGs ACTION! AWARDSの様子や、過去に受賞した活動は、こちらからご覧ください。
| 概要 |
■募集テーマ 「SDGsゴール・ターゲット・AI共生時代のウェルビーイング・リジェネラティブな社会、自然・サステナブルデザイン」に関わるテーマ 気候変動、地域コミュニティの衰退、格差の拡大、平和と公正の実現、不平等の解消――。 私たちが直面する社会課題は、いずれも複雑で、一つの答えだけでは解決できないものばかりです。 しかし、その課題に対して、独自の視点や発想、テクノロジー、そして地道な実践を通じて挑戦している学生たちがいます。構想中のビジネスアイデアも、研究室で取り組む先進的な研究も、地域社会の中で始めた小さなアクションも、そのすべてが未来の社会をより良く変える可能性を秘めています。 本アワードでは、SDGsのゴール達成やさまざまな社会課題の解決に向けて、一歩を踏み出している学生の活動、研究、プロジェクト、事業構想、実践的な取り組みを広く募集し、その挑戦を応援します。 さらに、今期アワードのトピックスとして以下のテーマにおいて優れた取り組みに対する特別賞を予定しています。 ①AI共生時代のウェルビーイング (評価軸)AIの進化は、世界をより便利で効率的なものへと変える一方で、仕事のやりがいの低減や様々な格差の拡大の可能性という負の側面も懸念されています。そのような課題に対し、AIを活用しつつ人々の「ウェルビーイング」を広く推進・実現する観点で、優れた取り組みを対象とします。 ②リジェネラティブな社会・自然 (評価軸)サステナブルの概念、悪影響を廃し現状あるいは本来あるべき姿の維持(ゼロ)に対して、リジェネラティブは、より積極的な再生・改新からネットポジティブ(プラス)にするという概念です。地球や社会が本来の力を取り戻しつつ更にアップデートしていく観点で、優れた取り組みを対象とします。 ③サステナブルデザイン (評価軸)例えば資源を循環させるサーキュラーエコノミーにおいて、原材料から廃棄にいたるライフサイクル全体に配慮した設計、長く使い切る構造や環境負荷を抑える形状など、サステナブルの実現を目指す中で、特に意匠や設計の工夫(目に見える物理あるいは物理と非物理の融合)の観点で、優れた取り組みを対象とします。 ■対象 学生(大学生、大学院生、高専学生、短大生、専門学校生) 団体(ゼミ/学生NGO/学生NPO/学生団体/サークルなど)での応募も歓迎 ■賞金 グランプリ 100万円 準グランプリ 50万円 特別賞 20万円 ■応募・選考の流れ ・エントリー 締切 2026年10月25日(日)23:59 ・書類選考 結果は 11月25日(水)までに連絡 ・ファイナル イベント 12月中旬<会場>@東京会場 ※当日は、ファイナリストによるショートプレゼンテーションのほか、 ワークショップ、最終選考会、授賞式、レセプションを開催します。 ■応募フォーマットに必要事項を記入し、お申し込みください。 ■PR動画(3分以内)※推奨 ※1次通過の場合は、最終選考のため動画作成と提出を別途、依頼します。 ※選考段階で、運営事務局(朝日新聞社、4X、JMカンパニー)から電話で連絡をすることがあります。 |
|---|---|
| 名義 |
主催:株式会社オープンアップグループ/朝日新聞社 |
| 応募方法 |
末尾の「応募する」ボタンから必要事項を入力の上、ご応募ください。 ・ご応募の際に朝日新聞グループの共通ID「朝日ID」をご登録(無料)ください。 ・すでに朝日IDをお持ちの場合はログインをしてからご応募ください。 |
| エントリー締切 |
2026年10月25日(日)23:59 |
| お問い合わせ先 |
オープンアップACTION for GOOD AWARDS 事務局 (株式会社4X内) afg.award@4x-corp.com |